小さいおじさん(美容師)

小さいおじさん(ロリ髪美容師)

長野県でロリ髪美容師してます。撮影の様子や日々の出来事など更新していきたいと思います!

教えるモチベーションと教わるモチベーションの「温度差」

昨日毎日練習を見てる優子を2回泣かせました。

 

「もっとこうしろよ!」「これじゃだめだ!」

と言うと悲しい顔します。

 

一応人間だから罪悪感がある。

 

僕が叱って僕が気を使う。

 

これ意味あるの?

そう思ってしまった。

 

いい子いい子しても成長しないし、かと言って叱ってばっかりでもモチベーションが下がる。

 

教わる側のモチベーションが下がれば、教える側のモチベーションも下がる。

 

以下ループ。

 

金もらってたら話は別。

もしここに対価を貰っていたら、もっと優しくなれたのかもしれない。

 

でも無償だ。しかも毎日。

 

矢島先生に相談したところ。。。

 

毎日ちゃんと見るからダラダラする。

確かにそうだ。

出来ても出来なくても必ず見てくれる。教えてくれる。

そんな危機感のない練習では上手くならない。

 

「時代が違うから」とよく言いますが、時代が違ってもお客様の求める物は変わりません。

むしろ昔より色々な技術が生まれてハードルが上がっています。

 

誰が迷惑ってお客様が迷惑。

 

なぁなぁな技術で、そこそこの仕上がりではお客様が迷惑です。

 

そんな美容師になって欲しくないと思うと、どうしても厳しくなってしまいます。

 

教わる側のモチベーションが下がると「じゃあ自分でやれよ」と思ってしまう。

 

こういうので「ゴマをする」とか「人を立てる」とかを覚えるのかもしれませんね。

 

俺はただ上手くなって欲しいだけ。

 

歳をとった時に何も出来ない美容師にはなって欲しくない、そんな悲しい事は無いから。

 

僕も少し考えたいと思います。

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