小さいおじさん(美容師)

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小さいおじさん(ロリ髪美容師)

長野県でロリ髪美容師してます。撮影の様子や日々の出来事など更新していきたいと思います!

小学生の時「お財布をもってきてください」と言われたけど持って行かなかった。

小学校1年生の時です。

「明日は算数の授業でお買い物するので、お財布を持ってきてください」と先生に言われました。

 

おさるのもんきちの財布

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僕が持っていたウォレットは「おさるのもんきち」のやつです。

 

これは恥ずかしい。

持っていくのはやめよう。

 

そう思いました。

だから当日は忘れた振りをしてその場をやり過ごしました。

 

これは大人でも良くあるやつ。

 

何となく足並みを揃えなければいけない気がする。日本人の特徴なのでしょうか?

 

それをたった7歳に思わせる世の中!!!

政治家にでもなろうかしら。

 

今年30歳になるのに23年前の記憶がこびり付いています。

それ位僕の中では「恥ずかしい」記憶だった様です。

 「人と違って恥ずかしい」記憶は忘れる事が出来ません。

 

でもどうでしょう??

 

他人と違う俺カッコイイ

みたいな時ありませんでしたか?

 

僕はあります。

 

どっちよ?

他人と違う方がカッコいいのか?他人と同じで無ければ恥ずかしいのか?

 

 

僕は迷わず他人と違う方を選びます。

この考え方は東京に行ったからだと思います。

 

東京という街は「他人」なんて見ていません。

それぞれが「自分」しか見ていないので、他人と同じかどうかなんてどっちでもいいんです。

 

「お前東京に染まったな」

ええ。がっつり染まりました。

何なら染まりに行きました。

それで良かったです。

 

これからの美容師や自分の息子には「東京に行け」と言いたいと思います。

 

おさるのもんきちからはだいぶかけ離れましたが、他人と違う事は素晴らしい事なのかも知れないねって話でした。

 

臨機応変に。

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